【中日vsDeNA】ドラ1中西のファウル申告が劇的!ヒュンメルの特大飛球は覆る判定に球場騒然
中日ドラゴンズと横浜DeNAベイスターズの試合で、劇的な判定が飛び出した。2-0と中日がリードしている2回裏、DeNAのヒュンメル選手が放った打球が、右翼ポール際へ大きく飛んでいった。
ホームランか?それとも…
一塁塁審はホームランと判定し、DeNAファンからは歓声が沸き起こった。しかし、中日ドラフト1位ルーキー、中西アルノ投手がファウルだとベンチにアピール。中日監督がリクエストを行い、審判団による協議の結果、判定はファウルに覆された。
相川監督、球審に詰め寄り抗議
この判定にDeNAの相川亮二監督は激怒。ベンチから飛び出し、リクエストを要求したが、リプレー検証の結果も覆らず。相川監督は郡司球審に詰め寄り、球場は騒然となった。
ピンチを乗り越えた中西
試合は再開し、ヒュンメル選手は打席に戻った。中西投手は134キロのフォークでヒュンメル選手を空振り三振に打ち取り、ピンチを無事に乗り越えた。怒りをあらわにするヒュンメル選手に対し、中西投手は冷静なピッチングで対応した。
この判定は、今後の試合展開にも影響を与えそうだ。中西投手の積極的なアピールが、チームを勝利に導く一助となるか注目が集まる。