ダウン症の娘、ダンスで夢を掴む!元アナウンサー母が語る、感動の成長ストーリー
フリーアナウンサーの長谷部真奈見さんが、ダウン症のある娘さんのダンスへの情熱と成長について語りました。娘さんは現在17歳で、ハワイの公立高校に通いながらダンスに打ち込んでいます。
ダンスと出会い、輝き始めた娘
娘さんがダンスに夢中になったきっかけは、中学時代に地域部活動で出会った「プロたち」の影響でした。それまで、長谷部さんは娘さんのダウン症を受け入れられず苦悩していましたが、娘さんのダンスへの情熱は、彼女に生きる希望を与えてくれました。
「ダンスがないと、やる気が出ない」と娘さんは真剣な表情で語ります。特にヒップホップが好きで、高校では通常クラスに所属し、念願のヒップホップの授業を選択。服装もルーズなカーゴパンツが増え、毎日楽しそうに通学しています。
学校生活での活躍と自信
授業中にはK-POPが流れると、ソロダンスで即興パフォーマンスを披露することもあるそうです。ダンススタジオで練習した曲は自信があり、積極的にリクエストすることもあります。放課後には、「Wow〜!Goodjob!」や「Yeah~!ナナ〜!Verygood!」といった先生からの褒め言葉を嬉しそうに話してくれます。
長谷部さんは、娘さんの「好きなことがあるって強い」という言葉に感銘を受け、自身の趣味の少なさを羨ましく思うほどです。
夢に向かって、新たな挑戦
娘さんは2025年の秋には、「私もみんなと一緒にラスベガスに行きたい!ダンスのコンペティション頑張りたい!」と目標を語っています。パティシエになるという夢も持ち、ダンスと両立しながら、未来に向かって力強く歩んでいます。
長谷部さんは、娘さんの成長を喜びながらも、出産当初、娘さんを受け入れることができなかった自分を許してもらいたいと願っています。この感動的なストーリーは、多くの人々に勇気と希望を与えることでしょう。