「仕事が趣味」生見愛瑠、タイパ重視な素顔と10年後の目標を語る
“めるる”の愛称で親しまれる生見愛瑠さん(24)が、俳優としての活躍に加え、自身のライフスタイルについて語ったインタビューが話題を呼んでいます。CLASSY.の記事から、その素顔と今後の展望をまとめました。
仕事一筋?実は人見知り?生見愛瑠の意外な一面
テレビで見せる明るいキャラクターで“陽キャ”なイメージが強い生見愛瑠さん。しかし、実はかなりの人見知りなんだとか。共演者からは「結構、静かなんだね」「意外と大人だね」と言われることも多いそうです。
生見愛瑠さんは、自分のパーソナルな部分をすべてさらけ出すのが苦手で、努力している姿を見せるのも苦手だと明かしています。「この人、空気みたいにいるな」と感じてもらえるのが理想だとか。そのため、嘘なく正直でいること、そして自分のペースを乱さずに仕事を楽しむことを心がけているそうです。
仕事脳を解消!UFOキャッチャーとメダルゲームに夢中
常に仕事が頭から離れない生見愛瑠さん。旅行中でも「仕事に活かせそう」と考えてしまうほど。そんな仕事脳を変えられないと開きながらも、最近は好きなものを増やして自分時間を充実させているそうです。
その趣味が、なんとUFOキャッチャーとメダルゲーム!ゲームセンターに頻繁に通い、ファンクラブ用の動画を撮影・編集したりと、結局仕事に繋がっているものの、自分が本当に好きなものを見ている時間はかけがえのないものだと語っています。
常に新しい挑戦を!ギターと歌への情熱
生見愛瑠さんは、自分に飽きてしまうからこそ、常に新しいことにチャレンジし続けたいと考えています。出演を熱望した映画『君が最後に遺した歌』では、歌やギターにも挑戦。ギターを玄関に置いたり、カラオケを車に積んで、常にギターと歌に触れられる環境を整えながらレッスンに打ち込んだそうです。
映画で演じた役柄と自身の共通点としては、気が乗ることを選ぶところや、周りに左右されず「好きなことは好き」と言える芯のあるスタンスを挙げています。
10年後の目標は?自立した“フッ軽”な大人へ
生見愛瑠さんは、この先の10年間を見据え、バリバリと働きながらも、自分の時間を上手に使える人になりたいと願っています。憧れは、サクッとひとりで海外に行ける人。現在は、チケットの取り方もわからないほど計画性に欠けるため、自立しつつ、フッ軽さも備えた大人になることを目標にしているそうです。
初対面の方と作品作りをする機会が増えた今は、人に興味が湧いてきており、徐々に社交的になっているとも語っています。オープンマインドでいることが、自分自身の深みにも繋がると考えているそうです。