Toshlが「北斗の拳-FISTOFTHENORTHSTAR-」エンディングテーマ「愛をとりもどせ!!」を担当!あの名曲が新たな命を吹き込む
国民的格闘漫画「北斗の拳」の新作アニメ「北斗の拳-FISTOFTHENORTHSTAR-」のエンディングテーマが、Toshlが歌う「愛をとりもどせ!!」に決定しました。4月11日に放送された第1話でサプライズ解禁され、ファンを熱狂させています。
オリジナルはクリスタルキング!Toshlが魂を込めてカバー
「愛をとりもどせ!!」は、1984年から放送されたアニメ「北斗の拳」のオープニングテーマとして、クリスタルキングによって歌われた楽曲です。今回、Toshlがこの名曲を新たな世代に届けることになりました。
Toshlは「幾多の時代を越え、多くの方の魂に刻まれてきた名曲を今の時代に託していただけたことを、心より光栄に存じます。愛ゆえに哀しみを背負い立ち続ける宿命の物語に向き合い、一音一音に覚悟を込めました」とコメント。力強い歌声で、原作の世界観を表現しています。
豪華声優陣も続々登場!
第1話には、悪党・ジード役の乃村健次、老人・ミスミ役の浦山迅、KING幹部の男・スペード役の武虎など、豪華声優陣が出演。それぞれがキャラクターに命を吹き込んでいます。
また、ミスミのじいさんの種もみ巾着が当たるキャンペーンが、北斗の拳公式Xアカウント(
放送・配信情報
「北斗の拳-FISTOFTHENORTHSTAR-」は、TOKYOMX、BS11で放送、PrimeVideoで配信中です。テレビ放送では「マイルドver.」、配信では暴力表現やグロテスクな部分をそのままに映像化した「無修正ver.」の2つのバージョンが用意されています。
Toshlコメント全文
今回、新作「北斗の拳」のエンディングテーマ「愛をとりもどせ!!」を歌わせていただきました。幾多の時代を越え、多くの方の魂に刻まれてきた名曲を今の時代に託していただけたことを、心より光栄に存じます。愛ゆえに哀しみを背負い立ち続ける宿命の物語に向き合い、一音一音に覚悟を込めました。エンディングに流れるこの歌が、物語の余韻とともに、人々の胸に宿る“強さの本質”を呼び覚ます存在となれましたなら、歌い手として一片の悔いもございません。
「北斗の拳」のお気に入りのセリフは「わが生涯に一片の悔いなし!!」。覚悟をもって生き抜いた者だけが辿り着ける境地の言葉だと思います。好きなキャラクターはケンシロウ。哀しみを知る者の静かな強さに、深く心を打たれます。
「北斗の拳」との出会いは1984年10月、フジテレビでのアニメ放送です。19歳になったばかりの頃に受けた衝撃は、今でも鮮明に胸に刻まれています。世紀末の世を生き抜くために必要なのは、最後まで信じ抜く心だと思います。ラオウが最期に辿り着いたのも、結局は「愛」だった。力がすべてのように見える世界でも、人の心までは支配できない。「愛をとりもどせ!!」は、激しさの中に哀しみを宿した歌。その奥にあるのは、失われかけた希望を呼び戻す想いだと感じています。僕にできることがあるとすれば、この「愛をとりもどせ!!」を通して、絶望の中にも確かに灯る光を届けること。それが、今この時代にこの歌を歌わせていただく意味だと思っています。