ドジャース守護神ディアス、移籍後初救援失敗!ロバーツ監督は球速低下を指摘も「心配していない」
ドジャースの守護神エクトール・ディアス投手が、レンジャーズ戦で移籍後初の救援失敗を喫しました。試合はドジャースが劇的なサヨナラ勝利を収めましたが、ディアスのパフォーマンスには注目が集まっています。
ディアスの乱調ぶり
この日、7-4と3点リードの9回に登板したディアス投手は、先頭打者に中前打を許すと、続く打者には2ランホームランを被弾。その後も安打と盗塁を許し、同点適時打を浴びてしまいました。球速が落ち、スライダーも投げ切れていなかったと、ロバーツ監督は試合後に振り返りました。
ロバーツ監督のコメント
ロバーツ監督はディアスの状態について「今日は球速が落ちていた。スライダーも投げ切れていなかった。原因は分からないが両方の球速がいつもより落ちていた」と分析しつつも、「彼は毎年、シーズン序盤は球速が少し遅く、そこから徐々に上がっていくタイプらしい。だから、それほど心配はしていない」と信頼を表明しました。球団関係者とも話し合い、ディアスの成長パターンを理解していることを示しました。
劇的なサヨナラ勝利
ディアス投手の乱調で同点に追いつかれたドジャースでしたが、9回2死からマニー・マンシー選手がサヨナラ本塁打を放ち、8-7で勝利を収めました。チームはディアス投手の不調をカバーし、劇的な勝利を掴んだ形となりました。
今後のディアス投手の調整と、パフォーマンスの回復に期待が集まります。