大谷翔平、イチロー超えも「まだ半分」!?驚愕のMLB記録にファン騒然
ドジャースの大谷翔平選手が、日本人メジャーリーガー最長記録を更新し、連日話題を呼んでいます。しかし、その記録を知ったファンからは驚きの声が上がっています。一体何が起きたのでしょうか?
大谷翔平が新たな歴史を刻む!
10日(日本時間11日)のレンジャーズ戦で、大谷選手は4打数1安打1四球。この試合で連続試合出塁記録を「44」へと伸ばし、2009年にイチロー選手(マリナーズ)が樹立した日本人最長記録を塗り替えました。「イチローへのリスペクト」を示す礼儀正しい行動も話題を呼んでいます。
「無理ゲー過ぎて草」…MLB記録を知ったファンの反応
大谷選手の偉業に祝福の声が多数上がる一方で、MLB全体の連続試合出塁記録を知ったファンからは、驚きと落胆の声が噴出しました。なんと、MLB最長記録は1949年のテッド・ウィリアムズ選手(レッドソックス)が残した84試合。大谷選手の記録は、その半分にも満たないのです。
X(旧Twitter)では、「84試合とか無理ゲーすぎて草」「テッド・ウィリアムズの記録改めてバグってて笑う」「先は長いね」といったコメントが多数投稿され、大谷選手の今後の活躍に期待と同時に、記録の難しさを痛感する声が上がっています。
劇的なサヨナラ勝利!
試合は8-7でドジャースがサヨナラ勝ち。9回に守護神ディアスが3失点して追いつかれるというピンチを、マンシー選手のサヨナラ弾が救いました。大谷選手の活躍と劇的な勝利が、ドジャースファンを大いに沸かせました。
大谷選手の記録更新は、日本人だけでなく、MLB全体にとっても大きなニュースです。今後の活躍から目が離せません!