ド軍、緊急補強で大型右腕ホルマン獲得!ストーンは60日ILへ…大谷翔平の初勝利に続く戦力整備
ロサンゼルス・ドジャースが、大型右腕グラント・ホルマン投手の獲得を発表しました。同時に、先発投手のギャビン・ストーン投手が60日間の負傷者リスト(IL)に移行することも発表されています。大谷翔平投手の今季初勝利の翌日、ドジャースは着々と戦力強化を進めている様子です。
198cmの大型右腕ホルマンとは?
ホルマン投手は、身長198cmの25歳。2021年のドラフト6巡目でオークランド・アスレチックスに入団し、2024年にメジャーデビューを果たしました。2024年は18試合に登板し1勝1敗、防御率4.02を記録。昨季は22試合に登板し4勝2敗、防御率5.09という成績でした。直近では、アスレチックスからダイヤモンドバックスへ移籍しましたが、DFA(戦力外)となるなど、所属が不安定な時期がありました。
ストーン投手の負傷とドジャースの戦略
ストーン投手は、2024年に11勝を挙げた実績を持つ先発投手ですが、昨季は右肩の手術を受け、今季中の復帰を目指していました。しかし、肩の負傷が再発し、開幕から負傷者リスト入り。今回、60日間のILに移行することで、長期離脱が確定しました。ドジャースは、ホルマン投手の獲得と同時に、左腕ジェイク・イーダー投手もナショナルズから金銭トレードで獲得しており、先発ローテーションの強化を図っています。
大谷翔平の活躍を支えるドジャースの補強ポイント
ドジャースは、大谷翔平投手の加入により、大きな注目を集めています。大谷投手の初勝利に続き、チームは積極的に補強を進め、勝利への期待を高めています。ホルマン投手やイーダー投手の活躍が、大谷投手のさらなる活躍を支える鍵となるでしょう。