ロッテ広池康志郎、7回無失点の好投で先発ローテーション入り!「基本日曜日」での登板へ
プロ野球ロッテマリーンズの広池康志郎投手が、12日の西武戦で7回1安打無失点の圧巻のピッチングを披露し、先発ローテーションへの定着を確実にした。昨年6月以来の先発マウンドで、その実力を遺憾なく発揮した。
試合内容と広池のコメント
広池投手は、初回から安定した投球を披露。2回以降は5イニング連続で三振を奪うなど、西武打線を完全に封じ込めた。特に5回には三者連続三振を奪う場面もあり、その圧倒的な力を見せつけた。計8奪三振を記録し、試合後には「上出来すぎるピッチングの内容だったかなと思います」と自身に及第点を与えた。
しかし、広池投手は満足することなく、自己評価を「90点」と分析。「ヒット1本打たれたあのボールは、インコース要求だったんですけど甘く入って、そこがちょっと次はなくしていこうかなと思います」と、3回に許した安打を悔やんだ。常に向上心を持ち、更なる高みを目指す姿勢が伺える。
サブロー監督の評価と今後の展望
この日の広池投手の投球を、サブロー監督も高く評価。「良かったですね。文句ないと思います」と絶賛した。そして、今後の起用について「先発で回すと思います。基本日曜日で、体調見ながら回すことになるかもしれないです」と明言し、広池投手が先発ローテーションの一角を担うことを発表した。
若手左腕の躍進に、ロッテファンは大きな期待を寄せている。広池投手の今後の活躍に目が離せない。