元立憲民主党代表・枝野幸男氏、落選後初のイベントはアイドルイベント!「硬い人」イメージを覆す挑戦と熱いアイドル愛
2月の衆院選で落選した元立憲民主党代表の枝野幸男氏(61)。その活動再開の第一歩として、5月2日に新宿LOFTPlusOneにて『枝野幸男SpecialTalkLiveVol.1』を開催することが発表されました。元乃木坂46のライバー・斉藤優里氏(32)をゲストに迎え、アイドルファンを中心に大きな話題を呼んでいます。
「怖い人」イメージを覆したい!政治家・枝野氏がアイドルイベントに込めた想い
イベント発表後、ネット上では驚きの声も上がりましたが、枝野氏は「自分からの企画ではなく、お声掛けいただいた」と説明。それでも「需要があるのか心配」と率直な気持ちを明かしています。しかし、落選後、自身のイメージについて改めて考えた結果、「テレビやネットを通じて私を知っている方達って、ものすごい怖い人とか硬い人っていうイメージが強い」と語り、今回のイベントを通じてそのイメージを払拭したいという意図を明らかにしました。
AKB48から始まったアイドル愛!「女子の甲子園」と語る熱い想い
枝野氏のアイドルへの関りは、AKB48の登場から始まったと言います。「秋元康さんが高校野球を意図したと思う」と語り、メンバーの成長過程を応援する姿を「青春とプロセスを応援している。僕にとってのAKBや乃木坂は、そんな高校球児を見守るのに似た女子の甲子園みたいな感覚」と表現しました。現在、乃木坂46の中西アルノさんを推しメンとしており、「圧倒的に歌が上手い」と絶賛しています。
ハモリへのこだわりとメッセージ性の強い歌詞への共感
アイドルイベントでは、自身の経験から「もっとハモリで勝負する曲をやってもらったら面白いのにな」という構想を語りました。また、歌詞については、欅坂46の『不協和音』や『サイレントマジョリティー』、乃木坂46の『命は美しい』など、メッセージ性の強い楽曲を好んで聴くことを明かしました。さらに、AKB48の楽曲には「三十年、四十年昔を振り返らせてCD売ろうとしている」とユーモラスなコメントも飛び出しました。
家族の反応は?次男は斉藤優里に「羨ましい」!?
今回のイベントについて、アイドル好きの大学生の次男は「斉藤優里さんのことは知ってて『えー!』とか言って少し羨ましそうな声を上げていました」と、少し複雑な心境を明かしました。また、高校生の時には、次男が参加する地下アイドルのイベントに同行することもあったそうです。
今回のイベントを通じて、アイドルファンとの交流を楽しみにしている枝野氏。将来、“枝野P”としてアイドルをプロデュースする可能性も示唆し、今後の活動に期待が高まります。