RIZIN王者サバテロ、後藤丈治を完封!「誰もこのベルトは奪えない」
4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館にて開催された「RIZINLANDMARK13inFUKUOKA」のメインイベント、RIZINバンタム級タイトルマッチが行われ、王者ダニー・サバテロ(33=米国)が挑戦者の後藤丈治(30=TRIBETOKYOMMA)を0-3の判定で下し、初防衛を飾りました。
サバテロの圧倒的なレスリング
試合は、サバテロの圧倒的なレスリングが試合の鍵となりました。開始早々、テイクダウンを仕掛け、後藤のバックポジションを奪うと、そこから一貫してグラウンドコントロール。後藤は持ち前の打撃を活かすことができず、スタミナを削られ、苦しい展開となりました。
後藤の挑戦は届かず
北海道大学を卒業した後藤は、RIZIN5連勝で初のタイトル戦に挑みましたが、サバテロの強固なディフェンスを崩すことができず、判定で敗北。悲願のベルト獲得はなりませんでした。昨年大晦日に前王者井上直樹からベルトを奪取したサバテロは、この日もその貫禄を見せつけました。
サバテロの力強いメッセージ
試合後、サバテロは日本語で「日本が大好きです、ありがとうございます福岡」と感謝の言葉を述べると、「誰もこのベルトを獲ることはできない」と力強く宣言。今後のRIZINバンタム級の行方に注目が集まります。
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