チェルシーFWエステヴァン、プレミアリーグで快挙!10代初の2桁得点関与を達成
チェルシーに所属するブラジル代表FWエステヴァンが、プレミアリーグで目覚ましい活躍を見せています。欧州でのプレー1年目ながら、公式戦で10ゴール以上に関与する初の10代選手となったことが、イギリスメディア『Squawka』によって報じられました。
FAカップ準々決勝で1ゴール1アシスト
4日に行われたFAカップ準々決勝のポート・ヴェイル戦(3部)に先発出場したエステヴァンは、前半は左サイドでプレー。後半は右サイドや中央でのプレーが増え、躍動しました。シュートが2本ポストに弾かれる場面もありましたが、1ゴール1アシストを記録し、チームの7-0の大勝に大きく貢献しました。
今季の成績とプレミアリーグでの記録
今シーズンの公式戦では、34試合出場で8ゴール3アシストを記録しています。特に、第2節のウェストハム戦では18歳120日というチェルシー史上最年少でプレミアリーグでのアシストを記録。また、チャンピオンズリーグ(CL)では、キリアン・エンバペやアーリング・ハーランドに次いで、CLで先発出場した最初の3試合すべてでゴールを記録した3人目の10代選手となりました。
ブラジル代表としても活躍
17歳4カ月でデビューしたブラジル代表でも、すでに11試合出場で5ゴールを記録しており、今後の活躍が期待されています。特に、来夏に開催されるFIFAワールドカップ2026での活躍にも注目が集まっています。
将来が嘱望される若手スター
2007年4月24日生まれの現在18歳のエステヴァンは、2024年6月にチェルシーへの加入が内定していました。FIFAの規定により、18歳の誕生日を過ぎてからヨーロッパへの移籍が可能となるため、2025年夏にチェルシーに合流しました。その才能は欧州でも高く評価されており、今後の成長が楽しみな若手スターです。