ローリー・マキロイ、マスターズ連覇達成!賞金総額36億円の大会で、松山英樹の成績は?
ゴルフ界の祭典、マスターズが閉幕しました。ローリー・マキロイ(北アイルランド)が、通算12アンダーでタイガー・ウッズ以来となる、史上4人目の連覇を達成!賞金総額36億円(2250万ドル)という史上最高額の大会で、マキロイは7億1892万円(450万ドル)のビッグマネーを獲得しました。
マキロイの圧巻!上位選手の賞金内訳
首位タイから出たマキロイは最終日に「70」をマークし、その実力を証明。2位にはスコッティ・シェフラー(米)が入り、3億8821万円(243万ドル)を獲得しました。3位タイには、ジャスティン・ローズ、ティレル・ハットン(ともにイングランド)、キャメロン・ヤング、ラッセル・ヘンリー(ともに米)が続き、それぞれ2億369万円(127万5000ドル)を手に入れました。
松山英樹の成績と賞金
日本のエース、松山英樹は最終日に「69」を記録し、通算5アンダーで12位タイ。6982万円(43万7142ドル)の賞金を獲得しました。惜しくも優勝には届きませんでしたが、今後の活躍に期待です!
マスターズの熱戦はこれで終わり。次なるメジャー大会に向けて、各選手が新たな目標を掲げて練習に励むことでしょう。