プレミアリーグ衝撃!リーズ、45年ぶりマンU敵地撃破!田中碧、躍動も…惜しくも決定機逸す
現地時間4月13日に行われたプレミアリーグ第32節、リーズがマンチェスター・ユナイテッドの本拠地オールド・トラフォードで2-1の勝利を収めました。45年ぶりとなる敵地でのマンU撃破という歴史的快挙を達成したリーズで、田中碧選手は16試合ぶりの先発出場を果たし、躍動を見せました。
試合の展開
リーズは試合開始早々の3分に、キャルバート=ルーウィンのシュートがGKラメンスに阻まれたものの、5分にオカフォー選手が先制ゴール。さらに29分には、オカフォー選手のボレーシュートが相手DFヨロに当たってゴールに吸い込まれ、リードを2点に広げました。
前半45分には、田中選手が敵陣バイタルエリアでインターセプトに成功。GKをかわしてのシュートを試みましたが、DFマルティネスに阻まれ、決定的なチャンスを逃しました。それでも、攻守にわたって精力的にプレーし、チームに貢献しました。
後半の激戦と劇的な勝利
後半開始直後の48分には、マンUのシェシュコ選手のシュートをGKダーロウ選手がセーブし、DFジャスティン選手がクリアするなど、ピンチを乗り越えました。しかし、56分にマンUのCBマルティネス選手がレッドカードを受け、リーズは数的優位となりました。
それでも、69分にCKの流れからカゼミーロ選手にヘディングシュートを決められ、1点差に詰め寄られます。直後には田中選手が右足をつり、74分に交代を余儀なくされました。
試合終盤はマンUの猛攻にさらされましたが、リーズは最後まで粘り強く守り抜き、2-1で勝利。45年ぶりにアウェーで宿敵マンUを撃破するという歴史的な勝利を飾りました。
田中碧選手の評価
田中選手は、ダブルボランチの一角として、ボール奪取やパスでチームの攻守に貢献しました。先発出場という大きなチャンスを掴み、躍動を見せましたが、決定機を逃した場面もありました。しかし、プレミアリーグでの存在感を示し、今後の活躍が期待されます。
今回の勝利は、リーズにとって残留争いを有利に進める上で大きな意味を持つでしょう。田中選手の今後の活躍にも注目が集まります。