ヤクルト“てるてるつば九郎”効果で試合成立!雨にも負けずDeNA戦リード!
プロ野球セ・リーグ、ヤクルト対DeNAの試合が、強い雨の中、準本拠地の松山球場で開催されました。試合前はグラウンドコンディション不良の厳しい状況でしたが、ヤクルトの人気マスコット“つば九郎”にちなんだてるてる坊主が、その効果を発揮したのでしょうか?試合は無事成立し、ヤクルトが5回終了時点で2点リードしています。
初回先制!試合展開はシーソーゲーム
ヤクルトは初回に先制点を奪い、勢いを見せました。しかし、DeNAもすぐに追いつき、一時逆転を許しました。それでもヤクルトは諦めず、5回に4点を奪い、再びリードを奪いました。サンタナ選手の泥んこヘッドスライディングなど、激しいプレーも飛び出し、試合は白熱しています。
雨脚が弱まる不思議!リアルつば九郎も登場
試合開始前は激しい雨が降っていましたが、試合が進むにつれて雨脚が弱まりました。これは、一塁側のベンチに吊るされたてるてるつば九郎が、雨雲を追い払ったと言えるかもしれません。5回終了後には、リアルなつば九郎が登場し、ファンを沸かせました。つば九郎の存在は、松山のファンにとっても安心の源となっているようです。
雨の中での試合は、選手にとってもファンにとっても大変ですが、つば九郎のおかげで、ヤクルトファンは希望に満ちた応援を続けています。今後の試合展開にも注目です。