神木隆之介&浜辺美波続投!『ゴジラ-0.0』衝撃のティザー映像公開!11月3日“ゴジラの日”公開決定!
2026年11月3日(火・祝)に公開されるゴジラ新作映画『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)の最新情報が、現地時間4月14日(日本時間4月15日)にアメリカ・ラスベガスで開催された世界最大の映画コンベンション「CinemaCon2026」で発表されました。邦画実写作品がCinemaConで作品単位でプレゼンテーションされるのは今回が初となります。
前作から2年後の世界…新たな脅威と再会
本作の舞台は、前作『ゴジラ-1.0』でのゴジラ襲撃から2年後の1949年、戦後復興期の日本。全く新しい厄災が人々を襲います。そして、前作でゴジラに立ち向かった主人公敷島浩一役の神木隆之介と、奇跡的に生き残った典子役の浜辺美波が、本作でも続投することが正式に決定しました。
神木隆之介&浜辺美波、熱い想いを語る
神木隆之介さんは、「僕の人生の大切な作品のひとつである『ゴジラ-1.0』のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです」と喜びを語り、「観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました」と真摯な姿勢を明かしました。
浜辺美波さんは、「前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています」とキャラクターへの愛情を表現。「早くこの衝撃を皆様と共有したい」と期待を膨らませています。また、本作が日米同時期公開となることにも触れ、「世界の皆様にもこの衝撃を共有できることがとてもうれしい」とコメントしました。
CinemaConで初公開!衝撃的なファーストティザー映像
CinemaConでは、本作の本編カットを初めて使用したファーストティザー映像が公開され、会場を沸かせました。映像には、再び飛行機に乗る敷島や、涙を流す典子の姿、そして本作のゴジラの姿が映し出され、衝撃的なシーンの数々が話題を呼んでいます。
山崎貴監督「世界が待っている」にふさわしい作品を目指す
山崎貴監督は、「『ゴジラ-1.0』はとてもたくさんの観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました」と振り返りつつ、「今度こそ本当の意味で『世界が待ってる』にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたい」と強い決意を表明しました。
『ゴジラ-0.0』は、11月3日という“ゴジラの日”に公開されます。ゴジラファンならずとも、必見の作品となりそうです。