BTS、3年半ぶり完全体ライブでソウル光化門広場を熱狂の渦に!海外ファンも涙
韓国が生んだ世界的ボーイズグループBTS(防弾少年団)が、3月21日にソウル市内の光化門広場でカムバックライブ「BTSTHECOMEBACKLIVE|ARIRANG」を開催しました。兵役を経て約3年半ぶりに7人全員揃った姿を目の当たりにしたARMY(BTSファン)は、その熱狂を隠しきれませんでした。
華麗なステージと熱狂的なファン
ブラック&ホワイトのシックな衣装を身にまとったメンバーJIN、SUGA、J-HOPE、RM、JIMIN、V、JUNGKOOKが登場すると、会場は割れんばかりの歓声に包まれました。新アルバム「ARIRANG」の楽曲を披露し、エネルギッシュなパフォーマンスで集まった4万人のファンを魅了しました。光化門広場という歴史的な場所でのライブは、新たな伝説の誕生を予感させます。
厳重な警備体制とファンの熱意
今回のイベントでは、警察による厳重な警備体制が敷かれました。当初26万人の集まりが予想されたため、約6700人の警察官が投入され、会場周辺は警察車両で封鎖、地下鉄駅の出入口も閉鎖されるなど、徹底した警戒が行われました。過剰警備という声も上がりましたが、韓国を象徴する場所でのトラブルを未然に防ぐための措置と理解されています。
海外ファンも感動
フィリピンから訪れたという30歳前後の女性ファンは、「JINが好きで、新曲『SWIM』は今までとは違う味わいの曲」と興奮気味に語りました。また、会場近くの道路に座っていた外国人ファンは、ステージが始まるとすぐに涙を流し、その感動を表現していました。BTSの音楽とパフォーマンスは、国境を越えて多くの人々の心を掴んでいることを改めて証明しました。
BTSのカムバックライブは、音楽の力とファンの熱意が融合した、忘れられない一夜となりました。今後の活動にも期待が高まります。