ホウオウプロサンゲ、中山グランドジャンプは4着!小野寺祐太騎手「人気に恥じない走り」-未来への飛躍を誓う
4月18日(土)に中山競馬場で行われたJ・GⅠ中山グランドジャンプ。障害入りわずか3戦目のホウオウプロサンゲ(牡5・矢作)は、連勝での人気に応えきれず4着に終わりましたが、小野寺祐太騎手は前向きなコメントを残しています。
レース結果と展開
ホウオウプロサンゲは、スタートから積極的に先団で流れに乗る展開。しかし、勝負どころでエコロデュエルの強烈なスパートに捉えられ、4秒差の4着となりました。それでも、小野寺騎手は落胆の色を見せず、ホウオウプロサンゲの成長を確信している様子です。
小野寺祐太騎手のコメント
「キャリアが浅い馬なので、かなり大きな挑戦となりましたが、人気に恥じない走りができたと思います。最後は苦しくなってしまったけど、勝負にいってのものですから。未完成ですし、このまま無事に良くなっていってほしいと思います。暮れのGⅠにレベルアップして臨めるようにまた頑張りたいですね。」
今後の展望-中山大障害への挑戦
障害馬としてはまだ若い5歳馬であるホウオウプロサンゲ。今回のレース経験を糧に、さらに成長していくことが期待されます。小野寺騎手は「未来は明るいですよ」と語り、12月26日に中山競馬場で行われる中山大障害(芝4100m)でのリベンジを誓いました。今回の敗戦をバネに、ホウオウプロサンゲがどのように進化していくのか、今後の活躍に注目が集まります。