DAIGO、朝ドラ「ばけばけ」出演に喜び!妻・北川景子への感謝と“薮井”役の裏話も
ミュージシャンでタレントのDAIGOさんが、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」に人生初の朝ドラ出演を果たし、その感想を自身のX(旧ツイッター)でつづりました。妻である女優・北川景子さんがヒロインの母役で出演していることから、「バーター」と表現し、ユーモアあふれるコメントが話題を呼んでいます。
「人生初のTB!おタエさんありがとう」
DAIGOさんは「人生初のTB妻のバーター!出番は大河の30秒を超える44~45秒!!おトキさん、司之介さん、フミさんにも会えて、ヘブン先生にも会えて感動みんなでうぃっしゅそしておタエさんありがとう笑」と喜びを爆発。大河ドラマ「豊臣兄弟!」での出演も振り返りつつ、朝ドラ出演の貴重な機会に感謝の気持ちを伝えました。
“雑な診断”のヤブ医者役
DAIGOさんが演じたのは、トキ(高石あかりさん)が倒れた際に往診に訪れる医師・薮井役。阿佐ヶ谷姉妹のナレーションが「ヤブ医者が来ました」と紹介するシーンでは、「ただの…貧血たい」と雑な診断でそそくさと引き上げてしまうコミカルな姿を披露しました。
放送後も話題に!高橋茂雄もDAIGOの口の固さに驚き
放送後、「あさイチ」では博多大吉さんから「貧血じゃないよ、あれは」とツッコミが飛ぶ場面も。また、ゲストの高橋茂雄さんは、DAIGOさんとの仕事の場で朝ドラについて話した際、DAIGOさんが「見てます。ハハハハ」と口を固く閉ざしていたエピソードを明かし、話題となりました。
妻・北川景子さんへの感謝と、朝ドラ出演の喜び、そして薮井役の裏話まで、DAIGOさんのユーモアあふれるコメントとコミカルな演技が、ドラマに彩りを添えました。