Mrs.GREENAPPLE新番組『テレビ×ミセス』が話題沸騰!懐かしさと新しさでテレビの魅力を再発見
日本レコード大賞3連覇を達成し、音楽シーンを席巻し続ける人気バンド、Mrs.GREENAPPLE。彼らがMCを務めるTBS系冠番組『テレビ×ミセス』が、4月6日よりスタートし、大きな反響を呼んでいます。音楽活動と並行してのテレビ番組挑戦に疑問の声も上がりましたが、初回放送を見た視聴者の多くがその疑問を払拭。一体どんな番組なのでしょうか?
「テレビが好きだから」というストレートな想い
番組進行を務める陣内智則に「なぜこの番組を引き受けたのか?」と問われた大森元貴は、「テレビが好きだから」と力強く答えました。若者のテレビ離れが加速する現代において、幅広い層から支持を集めるMrs.GREENAPPLEがテレビというメディアに積極的に関わる姿勢は、テレビ好きにとっては希望の光と言えるでしょう。リアルタイムでの視聴に加え、見逃し配信も可能ですが、その瞬間の熱気を共有できるリアルタイム視聴の魅力は健在です。初回放送時には、関連ワードが世界トレンド1位を獲得するなど、その人気ぶりを証明しました。
王道バラエティと青春企画、そして音楽パフォーマンス
『テレビ×ミセス』は、主に3本の構成で展開されます。ゲストとの体当たりのゲーム対決は、粉まみれになるハプニングも満載で、普段は見られないMrs.GREENAPPLEの素顔を引き出しています。初回放送では、研ナオコがゲスト出演した若井滉斗によるコント企画『若井つり堀』も話題を呼びました。「懐かしいお笑いを思い出してめちゃ笑った」「斬新さがおもしろい」など、SNS上では絶賛の声が続々と寄せられています。
また、『スター発掘×ミセス』は、Mrs.GREENAPPLEが全国の学校を訪問し、生徒たちが自慢する友達を紹介する青春企画。『学校へ行こう!』を彷彿とさせる企画は、多くの視聴者の心を掴んでいます。第2回放送では、名門女子高を訪問し、足でルービックキューブを解くなど、才能あふれる生徒たちが登場。中でも、バスケ部員が過去の怪我を乗り越えられたのは、先輩の励ましがあったからだと感謝を伝えるシーンは、スタジオを温かい涙で包みました。
音楽パフォーマンスで締めくくる、メリハリのある構成
番組の最後には、Mrs.GREENAPPLEの音楽パフォーマンスが披露されます。初回放送では郷ひろみとのコラボレーションで『GOLDFINGER’99』を、第2回ではメジャーデビュー作『Variety』のリード曲『StaRt』を熱唱。アーティストとしての実力をしっかりと見せつける構成は、番組全体にメリハリを与え、視聴者を魅了しています。
『テレビ×ミセス』は、懐かしいテレビの王道フォーマットを現代風にアレンジし、Mrs.GREENAPPLEの新たな魅力を引き出す、必見のバラエティ番組です。今後の展開にも注目が集まります。