【情熱大陸】ハローキティ新デザイナー「あや」の挑戦!46年ぶりの交代に迫る
国民的キャラクターハローキティのデザイン現場に、テレビ番組『情熱大陸』が初取材!46年ぶりに交代する担当デザイナーのあやさんの胸の内を、4月19日(日)放送の1400回スペシャルで独占公開します。
「カワイイだけでは先はない」キティの進化とは?
サンリオが生んだ世界的“カワイイ”の象徴、ハローキティ。誕生から半世紀が過ぎ、その人気は衰えを知りません。しかし、プロデューサーの皆川真穂さんは「カワイイだけでは先はない」と語ります。老若男女に愛されるキティは、これからの50年に向けて、さらなる進化を求められているのです。
番組では、社員でもめったに入ることのできないデザイン現場の様子が明らかになります。30人のデザイナーが集まった会議では「戦略キティ」が議題に。ベテランデザイナーのさくらは「キティは素直。どんなデザインも受け入れてくれる」と、キティの持つ可能性を語ります。
キティの多彩な活躍!社会貢献にも力を入れる
キティは、Jリーグの試合でフェアプレーを訴えたり、ロンドンでは大相撲のアンバサダーを務めたりと、その活躍の場は多岐にわたります。イギリス滞在中には、障害者を支援する慈善団体を訪問し、若者たちの表情を明るく変えたことも。
ストーリーがないからこそ、時代の声を反映し、その姿や役割を変えてきたキティ。社会貢献活動を統括する辻友子は、「彼女はキャラクターなのかな?何か不思議な力がある…」と、キティの存在に疑問を投げかけます。
46年ぶりの交代!新デザイナー「あや」の挑戦
昨年末には、10年続いたテーマパークのパレードがリニューアル。そして今年、キティの“親代わり”ともいえる担当デザイナーが、なんと46年ぶりに交代することが発表されました。指名されたのは、あやさん。
番組では、3代目の山口裕子さんからあやさんへのバトンタッチの裏側や、あやさんの胸の内を深く掘り下げます。キティとは何者なのか、そして一体どこへ向かうのか。「みんな、なかよく」というメッセージを込めた瞳に、世界の今へのメッセージが込められています。
ハローキティの50周年記念イヤー。新たな時代を担うあやさんの挑戦に、ぜひご注目ください。