多部未華子演じる捨松の魅力!「風薫る」第16回、りんとの再会と吉江の優しさに視聴者感動
NHK連続テレビ小説「風薫る」の第16回放送が話題を呼んでいます。今回は、ヒロインたちの成長と、捨松(多部未華子)のカッコよさが際立つエピソードをご紹介します。
りんとの再会、過去の繋がりが明らかに
物語は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が看護師の道を見つけ始める第4週「私たちのソサイエティ」。二人の天職への道のりが、倍速で進んでいく中、りんが過去に栃木で出会った捨松との再会が描かれました。
以前、捨松から白いハンカチを巻いてもらったことを覚えているりん。捨松を見つめるりんの眼差しには、羨望と親しみが込められていました。上品な言葉遣いを交わす二人のやり取りは、まるで上流階級の者同士。その様子を、直美と吉江(原田泰造)がハラハラしながら見守るシーンは、視聴者からも共感を呼んでいます。
吉江の優しさと原田泰造の演技力
炊き出しの場所が、吉江の教会と同じ場所だったことから、自分の素性を知られている吉江たちと顔を合わせたくない直美。しかし、捨松は「助け合った方がはかどるわ」と、直美の気持ちを汲み取らずに、近くで炊き出しを行うことを提案します。
そんな中、りんが教会と関わっていることを吉江に知られないように、さりげなく誘導するシーンは、吉江の善人ぶりが際立ちます。原田泰造さんの邪気のない演技は、まさに「曲がったことが大嫌い」というイメージを定着させているかのようです。
衝撃の展開へ!次回の「風薫る」に期待
主題歌明けからは、大変な事件が起こる予感…!次回の放送では、一体何が起こるのでしょうか?「風薫る」の今後の展開から目が離せません。
「風薫る」は、NHK総合で放送中です。見逃した方は、