東映、ゲーム事業に本格参入!Steamから「ゼロからのIP」創出へ
映画・テレビ業界の巨頭、東映が、新たな柱としてゲーム事業に本格参入します!4月21日に発表された新ブランド「東映ゲームズ」は、既存のIP(知的財産)に頼らず、完全新規タイトルの開発に注力する姿勢を鮮明にしています。
まずはSteamからスタート!
第一弾として、PCゲームプラットフォーム
家庭用ゲーム機への展開も視野
Steamでの展開後、NintendoSwitchやPlayStation、Xboxといった家庭用ゲーム機への展開も視野に入れているとのこと。幅広い層のゲーマーに東映ゲームズのタイトルを楽しんでもらうための戦略と言えるでしょう。
ブランドロゴはカイロソフトが制作!
東映ゲームズのブランドロゴは、ドット絵経営シミュレーションゲームで人気のカイロソフトが担当。東映映画のオープニング映像「荒磯に波」のピクセルアニメーション版も制作しており、レトロな雰囲気と東映らしさを融合させたデザインとなっています。
創立75周年を記念した新たな挑戦
東映創立75周年という節目の年を迎え、新たな挑戦としてゲーム事業に参入。「東映ゲームズ」が、ゲーム業界にどのような革新をもたらすのか、今後の展開に注目が集まります。