侍ジャパン“M&M砲”爆発!牧秀悟&森下翔太が中大アベック弾!壮行試合で存在感示す
2月28日、バンテリンドームで「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合・中日戦が行われ、侍ジャパンが中日ドラゴンズに勝利しました。特に注目は、牧秀悟選手(DeNA)と森下翔太選手(阪神)の爆発的な打撃です!
初回は牧秀悟が先制ソロ!
「3番・DH」で先発出場した牧秀悟選手は、初回2死無走者の場面で、中日先発・大野投手の初球を捉え、左翼席へ先制ソロを放ちました!得意の“デスターシャ”ポーズでチームを勢いづかせ、2戦連続の初回先制点に貢献しました。
続く2回は森下翔太が“ホームランウイング1号”!
1点を許した直後の2回、先頭打者の森下翔太選手は、大野投手のツーシームを捉え、新設された「ホームランウイング」へ叩き込む勝ち越しソロ!飛距離111メートルの豪快な一撃で、チームをリードしました。この一発は、“ホームランウイング1号”として記録され、話題を呼んでいます。
中大アベック弾でレギュラー争いにアピール!
初回牧選手の先制ソロ、2回森下選手の勝ち越しソロと、中大出身の二人が続けてホームランを放つという、“M&M砲”とも呼べる活躍!3月からのメジャーキャンプで合流する村上選手、岡本選手、そして大谷選手、鈴木選手、吉田選手といったメジャーリーガーたちに負けない存在感を示し、レギュラー争いへのアピールに成功しました。
今回の壮行試合での活躍は、侍ジャパンの今後の戦いにも大きな期待を抱かせます。牧選手と森下選手の活躍から目が離せません!