阪神、好機を活かせず!代打・浜田が5打席連続三振、前川も満塁で凡退…サヨナラならず
2026年4月25日、甲子園球場で行われたセ・リーグの阪神対広島戦で、阪神タイガースが終盤の好機を活かせず、サヨナラ勝利を逃しました。特に、代打で起用された浜田広介選手と前川幸大選手の結果が、ファンを落胆させました。
8回、満塁のチャンスを逃す
同点の8回、1死満塁で起用された代打・前川選手は、二ゴロに倒れ、三塁走者の森下選手は本塁突入もアウト。続く小幡選手が押し出し四球で勝ち越しましたが、さらに続く代打・木浪選手は見逃し三振に。好機を広げられませんでした。
延長10回、サヨナラのチャンスも…
延長10回も2死二塁とサヨナラのチャンスが訪れましたが、代打・浜田選手が空振り三振。甲子園球場からは、大きなため息が漏れました。開幕から5打席連続三振という、厳しい状況が続いています。
前川選手も苦戦
前川選手は、この日で3打席連続で満塁の好機で代打起用されましたが、遊併、遊飛、二ゴロと、いずれも凡退。満塁での打撃に苦戦している様子がうかがえます。
阪神タイガースは、今後の巻き返しに期待がかかります。次回の試合では、好機を確実に活かし、勝利を掴んでほしいところです。