「猫のひたいほどワイド」石渡真修、大矢剛康、岡村帆奈美アナが語る10年の思い出!卒業前に赤裸々トーク
テレビ神奈川(tvk)の情報番組「猫のひたいほどワイド」が、3月いっぱいで6人のレギュラー出演者の卒業を迎えます。そこでTVガイドWebでは、番組リポーター“猫の手も借り隊”の石渡真修さん、大矢剛康さん、そしてアシスタントの岡村帆奈美アナウンサーによるスペシャル座談会を開催!10年にわたって番組を支えてきた3人が、思い出を振り返りました。
山形匠とのエピソードに爆笑!
3月14日の「10周年感謝祭」の第2部には、かつて共演していた山形匠さんがゲストとして登場することが決定。大矢さんは、昨年6月のスペシャルウイークに山形さんと久々にロケをした際の様子を語りました。「ところどころで『猫ひた』時代の“山形匠”は出してくれていましたが、マネジャーさんもロケに同行するようになって“大俳優感”が漂っていました(笑)。『痛風で足が痛いんだよね』と言っていて、ちゃんと年をとっているなと(笑)」と、ユーモラスなエピソードを披露しました。
「猫ひた連続テレビ小説『ねこてんか』」の裏話
石渡さん、大矢さん、岡村さんは、2017年度の火曜オープニングで放送された「猫ひた連続テレビ小説『ねこてんか』」についても語りました。大矢さんによると、この企画は山形さんが発案したもので、小林且弥さんがシナリオを監修し、3人で演じたそうです。個性的な企画は、多くの視聴者から愛されました。
小林且弥さんとの出会いが原点
多くのMCさんと共演してきた3人にとって、特に印象深いのは16~20年度の火曜MCを務めた小林且弥さんでした。岡村アナは、「コバカツさんが番組を卒業してから何年もたっているのに、今でも名前が出るものね。私たちの“核”となった方、育ててもらった方ですよね」と、感謝の思いを伝えました。石渡さんは、小林さんの曜日のアフタートークで、トークスキルを磨いたと明かしました。
ふんどしから始まった潜入リポート!
大矢さんの地元・藤沢市での潜入リポートについても話題が及びました。特に、江の島の海にアマモの苗を植えるシリーズは、大矢さんがふんどしを着用して海に入ったことで話題となりました。「あの企画がなければ、俺はふんどしを締めてなかった(笑)」と、笑いを誘うエピソードも飛び出しました。
「猫ひた」で得たものは…
石渡さんは、「『猫ひた』を通して、人見知りの自分が前向きなコミュニケーションをとれるようになった」と、成長を実感していることを語りました。大矢さんは、地元・藤沢でのネットワークを広げることができたと喜びを語り、岡村アナは、神奈川県への愛着を深めたことを明かしました。
卒業後の展望と未来へのメッセージ
石渡さんは、俳優として目の前にあることに丁寧に向き合い、関わってくださる人たちを大切にしていきたいと語りました。大矢さんは、自身の経験を生かして、今後もエンターテインメントの世界で活躍したいと意気込みを語り、藤沢でディナーショーを開催することを夢見ていました。岡村アナは、3人との絆はこれからも続いていくと信じ、未来への期待を込めました。
「猫のひたいほどワイド」10周年感謝祭と、残りの生放送をお見逃しなく!