松本明子(60)の“不思議なプロポーズ”とは?夫・本宮泰風に告げた「巻き」の言葉
人気タレントの松本明子さん(60)が、俳優の本宮泰風さん(54)との結婚秘話を明かしました。1998年に結婚した2人の出会いは、意外な場所から始まったようです。
「電波少年」撮影現場での出会い
松本さんは、1990年代に大人気を博したバラエティ番組「進め!電波少年」に出演していた頃、本宮さんと出会いました。きっかけは、本宮さんの兄である俳優の原田龍二さんの連続ドラマの撮影現場でした。
夜のロケ現場に本宮さんが陣中見舞いに訪れ、原田さんから紹介されたことがきっかけです。その夜、原田さんの都合で松本さんと本宮さんの2人きりになり、松本さんは大胆にも本宮さんを自宅に招待しました。
初対面なのに実家へ?
なんと、初対面なのに松本さんの実家で両親と一緒に夕食を済ませたそうです。その後、本宮さんの実家にも訪問し、両親とカラオケや飲み会を楽しむなど、破天荒な展開となりました。
「私はこれからの人生は“巻き”でいきたいんだ」
松本さんは、当時、周りの友人たちが相次いで結婚したことで「自分も結婚したい」という気持ちが強かったと言います。そして、本宮さんに「私はこれからの人生は“巻き”でいきたいんだ」と、結婚を意識した言葉を伝えたのです。
この“巻き”とは、「この先、結婚を視野に入れてくれるならそのゴールに向かってお付き合いしていきたい。もし結婚は考えられないなら、早めに言ってほしい」という意味でした。
本宮泰風の反応は?
本宮さんはこのプロポーズに対し、「ちょっと考えさせてください」と言い、1カ月の空白期間を経て、松本さんのプロポーズを受け入れたそうです。この“巻き”という言葉と、その後の展開に、多くの人が興味を抱いています。
松本明子さんの告白から、2人のユニークな結婚の裏側が明らかになりました。今後の2人の活躍にも注目です。