2026年春季大分県高校野球選手権大会支部予選:明豊、大分舞鶴、津久見の初戦相手が決定!
2026年春の第149回大分県高校野球選手権大会の支部予選組み合わせが決定しました!明豊、大分舞鶴、津久見など、各校の初戦の相手や、大会の注目ポイントをチェックしましょう。
支部予選の概要
各支部予選は4月25日に開幕し、29日まで行われます。各支部から選ばれた代表校は、5月16日に開幕する県大会へと進出します。春季大会で優勝した大分上野丘は、推薦枠として県大会から出場します。
大分支部の注目校と初戦の組み合わせ
大分支部は5チームずつの3ブロックに分かれてトーナメント形式で競います。各ブロックの1位校が県大会出場権を獲得します。
- 大分商vs大分東
- 大分舞鶴vs大分工
- 大分vs大分豊府vs楊志館の勝者
県北・久大支部の注目校と初戦の組み合わせ
県北・久大支部は5チームと6チームの2ブロックに分かれ、各ブロックの1位校が県大会へ進出します。
- 柳ケ浦vs宇佐
- 藤蔭vs中津南
別杵支部の注目校と初戦の組み合わせ
別杵支部は6チームによるトーナメントで、1位校が県大会出場権を得ます。明豊は、別府翔青と別府鶴見丘の勝者と初戦で対戦します。
県南・豊肥支部の注目校と初戦の組み合わせ
県南・豊肥支部は7チームによるトーナメントで、1位校が県大会へ進出します。津久見は、臼杵と初戦で対戦します。
各校の熱い戦いが繰り広げられる春季大会支部予選。県大会への切符を掴むのはどのチームでしょうか?今後の試合展開に注目です!