オリックス渡部遼人、快調打率3割9分5厘!電光石火の先制劇でチームを勝利に導く!
オリックスバファローズの渡部遼人外野手が、好調を維持し、チームの勝利に大きく貢献しています。25日の日本ハムファイターズ戦では、初回先頭打者として中前安打を放ち、先制ホームを奪いました。
プロ初アーチも!渡部遼人の快進撃
プロ5年目の渡部選手は、打率は3割9分5厘と驚異的な数字を誇り、すでにプロ初を含む2本のホームランもマークしています。レギュラー定着に向けて猛アピールを続ける渡部選手は、チームに新たな風を吹き込んでいます。
オフのピラティスが奏功!バランス力向上で打撃にも好影響
昨年は代走や守備固めが中心でしたが、今シーズンは先発出場も増えています。その活躍の裏には、オフに取り組んだピラティスの効果があるようです。渡部選手は「特に足の裏をメインで意識して、そこから力を生み出せるように練習した。バランスが確実に良くなっている」と語り、その効果を実感しています。
チームを勝利に導くリードオフマン
この日の試合では、初回先頭打者として出塁し、西川選手の右前打で三塁へ進塁。太田選手の右翼線二塁打で生還し、チームの快勝に貢献しました。渡部選手は「甘く来たらちゃんと仕留められるようにと思っていた。先頭での出塁は意識していた」と、リードオフマンとしての役割をしっかりと果たしています。
監督も太鼓判!チームを牽引する存在へ
チームは京セラドーム大阪で球団新記録となる10連勝を飾り、今季最多の貯金6で首位をキープしています。同じ外野を守る選手が離脱する中、岸田監督は渡部選手の活躍を「しっかり準備をしていたから、少ないチャンスをつかめた」と評価。渡部選手自身も「僕が塁に出ることで(次打者の)ヒットゾーンも広がると思うし、相手にプレッシャーをかけられたら。今はすごく楽しいです」と、フルで出場する喜びを語っています。
新たな息吹を注ぎ込む渡部遼人
3年ぶりの覇権奪回を目指すオリックスに、渡部遼人選手は新たな息吹を注ぎ込んでいます。今後の活躍から目が離せません。