日本ハム、今季最長4連敗…有原航平が4回途中でKO!リーグ最下位に暗雲
日本ハムファイターズが、オリックス・バファローズとの試合で逆転負けを喫し、今季最長の4連敗を喫しました。借金は最多の4に膨らみ、リーグ最下位への危機が忍び寄っています。
有原航平が打ち込まれ、まさかのKO
先発を務めた昨季最多勝の有原航平投手が、4回途中で8失点という衝撃的な結果に。初回から森友、来田選手の連続タイムリーで逆転を許し、その後もシーモア選手、宗選手に打たれ、ついにマウンドを降りることになりました。
有原投手は、直近3試合で5失点以上を喫しており、立ち上がりの課題が浮き彫りになりました。昨シーズンは京セラドーム大阪で3戦全勝を誇っていたものの、今度はオリックス打線に屈することとなりました。
打線も繋がらず、逆転のチャンスを逃す
日本ハム打線は、初回にルーキー大塚選手のプロ初安打などで2点を先制しましたが、その後はオリックスの勢いに圧倒され、逆転を許したまま試合は進みました。2番手以降の投手もオリックス打線に打ち込まれ、試合は一方的な展開となりました。
ロッテとの差はわずか…辛うじて5位を維持
試合前までリーグ最下位のロッテマリーンズとは0.5ゲーム差でしたが、この日のロッテ戦が雨天ノーゲームとなったため、ゲーム差は維持されました。しかし、勝率でわずかに上回っている状況で、今後の戦いは混戦となることが予想されます。
新庄監督率いる日本ハムは、この借金をどう乗り越えていくのか。今後の巻き返しに期待が集まります。