鹿児島ソフトバンク対ロッテ戦、まさかの2年連続降雨ノーゲーム!幻の一発が続出…
鹿児島県で行われたプロ野球、ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの試合が、2回途中で降雨ノーゲームとなりました。昨年も同じカードで降雨コールドという珍しい事態に見舞われており、2年連続で天候に泣かされる結果となりました。
試合経過と中断の状況
試合は30分遅れて開始。初回にロッテの西川史礁選手が2号ソロホームランを放ち先制しましたが、2回のソフトバンクの攻撃中に雨脚が強まり、中断となりました。その後、雨は回復せず、ノーゲームが決定しました。
昨年の悲劇も…幻の一発が続出
昨年北九州で行われたソフトバンク対ロッテ戦でも、降雨コールドとなりました。この試合ではロッテの上田希由翔選手がプロ初ホームランを放ちましたが、裏のソフトバンクの攻撃中に再び雨が強まり、5回終了時点で試合が終了。上田選手のプロ初本塁打は、幻の一発となってしまいました。今回の西川選手の一発を含め、ロッテにとっては2年連続で同カードでの幻の一発となってしまいました。
小久保監督の危機感
ソフトバンクの小久保監督は、今季初の零封負けに危機感を露わにしています。今後の巻き返しに期待がかかります。