楽天、劇的な逆転負けで連勝ストップ!三木監督の誕生日にも勝利献上できず…
プロ野球パ・リーグの試合で、楽天イーグルスが西武ライオンズに7-9で競り負け、連勝が途切れてしまいました。三木肇監督の49歳の誕生日という特別な日に、勝利をプレゼントすることはできませんでした。
序盤の攻防と辰己の劇弾
試合は序盤から激しい打ち合いとなりました。楽天は初回、先発のウレーニャが先制を許すも、直後の打線が反撃。浅村選手の2点適時打で同点に追いつきます。しかし、ウレーニャはその後も苦しみ、西武に再びリードを許しました。
そんな中、4回にはチャンスを掴んだ楽天。無死一、二塁の好機で、辰己涼介選手が右翼へ今季2号となる3ランホームランを放ち、一気に逆転に成功!スタンドを沸かせました。
終盤の崩壊と西武の猛攻
1点リードで迎えた5回から継投。しかし、2番手の津留崎がピンチを招き、西武に同点に追いつかれてしまいます。その後は両チームともチャンスを作りながらも、あと一歩が届かない展開が続きました。
試合を決定づけたのは8回。楽天は2死三塁の場面で西垣雅矢投手が、渡部選手に右中間への適時三塁打を浴びて逆転を許します。さらに、カナリオ選手、林安可選手に連続で適時打を許し、一気にリードを広げられました。
誕生日にも勝利を届けられず
この日、49歳の誕生日を迎えた三木監督。チームは勝利を献上できず、指揮官の誕生日を飾ることはできませんでした。次戦では、この悔しさをバネに、勝利を目指してほしいところです。