【読売マイラーズC】シックスペンスは7着、復活はならず…戸崎騎手「前走より上手に」
京都競馬場で4月26日に行われたG2・読売マイラーズカップ。4戦ぶりの芝でのレースとなったシックスペンスは、直線追い上げるも7着に終わりました。復活を期待されていたものの、届きませんでした。
レース結果とシックスペンスの走り
18頭が出走したレースは、1番人気のアドマイヤズームが1分31秒7で優勝。2着には9番人気のドラゴンブースト、3着には5番人気のベラジオボンドが入りました。シックスペンスは、好位から直線で追い込みましたが、上位には届かず7着となりました。
戸崎圭太騎手のコメント
騎乗した戸崎圭太騎手は「前走よりすごくバランスが良く、上手に走れていました。時計が速かったけど対応できて、最後も来ているのですが」とコメント。前走と比較して状態は上向いていることを示唆しました。しかし、勝利には至りませんでした。
その他の騎手のコメント
その他の騎手のコメントも紹介します。
岩田望来騎手(オフトレイル=5着):「最後、少し詰まりましたが、次につながる競馬ができたと思います。次が楽しみです。」
坂井瑠星騎手(ファーヴェント=6着):「勝ち馬の後ろでスムーズな競馬でしたが、上位には伸び負けてしまいました。」
西村淳也騎手(エルトンバローズ=8着):「今日はあまりうまく乗れなかったですね。」
岩田康誠騎手(シャンパンカラー=9着):「ゲートは出ました。追い切りがもうひとつでしたが、それでこの内容。東京マイルならもっとやれると思います。自信を持って乗りたい。」
吉村誠之助騎手(ランスオブカオス=11着):「伸びなかったですね。2、3歳のころから成長していない感じですね。」
田口貫太騎手(ブエナオンダ=12着):「最後も脚は使っていますが、まだ馬場もいいですからね。もう少し荒れた馬場になれば、十分にチャンスだと思います。」
高杉吏麒騎手(ウォーターリヒト=13着):「頑張ってくれています。あとは展開とか、馬場状態が向いてくれれば。」
鮫島克駿騎手(ファインライン=15着):「もうちょっと内ラチ沿いを取りたかったけど、同じような脚質の馬が内にいて取れませんでした。前回に比べると、脚のたまり方がもうひとつでした。」
今後の展望
シックスペンスは、今回のレースで課題も見つかりましたが、戸崎騎手のコメントからも状態は上向いていることが伺えます。今後のレースで復活を遂げられるか、注目が集まります。