和田竜二元騎手、引退式当日にまさかの“実戦復帰”!かつての相棒ディープボンドに騎乗し話題に
2024年4月26日、京都競馬場で引退式を迎える和田竜二元騎手(現調教師)が、その前日となる25日に読売マイラーズカップ(G2)の本馬場入場にディープボンドに騎乗し、ファンを驚かせました。
伝説のコンビが再び
和田竜二元騎手とディープボンドは、2022年の阪神大賞典で連覇を達成するなど、主戦として31戦中20戦を共にし、重賞3勝を飾った名コンビ。引退後は京都競馬場で誘導馬を務めていたディープボンドに、和田元騎手が騎乗する姿は、多くの競馬ファンにとって感動的なシーンとなりました。
引退式を前にしたサプライズ
今回の“実戦復帰”は、和田元騎手の引退式を盛り上げるためのサプライズ企画の一環です。24日にはリハーサルの様子がJRAの公式X(旧Twitter)で公開され、和田元騎手は「当日は京都競馬場でファンの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。人馬の安全のため、大きな歓声を上げずに温かい目で見守っていただくようによろしくお願いします!」とメッセージを寄せています。
ファンへのメッセージ
和田竜二元騎手とディープボンドの姿は、多くのファンに感動を与え、引退式当日への期待感を高めています。当日は、京都競馬場で和田竜二元騎手の新たな門出を祝福するとともに、ディープボンドとの最後の姿を目に焼き付けることができるでしょう。