静岡学園が開幕4連勝!清水ユースも大勝で勢い止まらず!プリンスリーグ東海第4節結果
4月25日、高円宮杯JFAU-18サッカープリンスリーグ2026東海の第4節が行われ、静岡学園が帝京大可児に4-0で快勝し、開幕から4連勝を飾りました。清水エスパルスユースも富士市立を6-0で下し、3勝目を挙げました。各チームの熱戦が繰り広げられた試合結果を詳しく見ていきましょう。
静岡学園、圧巻の勝利で首位をキープ
静岡学園は、坂本健悟選手、松永悠輝選手らの得点により、帝京大可児を4-0で圧倒しました。強豪校らしい安定した戦いぶりで、首位を堅守しています。今後の試合展開にも注目が集まります。
清水エスパルスユース、杉山琥二郎のハットトリックで大爆発
清水エスパルスユースは、杉山琥二郎選手のハットトリックを含む、6得点を富士市立に浴びせ、6-0の大勝を収めました。攻撃陣の爆発力を見せつけ、勢いのある戦いぶりを見せています。
その他の試合結果
藤枝東は、増田瑛斗選手の2得点と曽根真斗選手の1得点により、東海大翔洋を3-1で下しました。浜松開誠館は、宗像玲瑠選手のハットトリックなどにより、愛工大名電を7-1で撃破し、こちらも大勝を収めました。三重と藤枝明誠の一戦は、0-0で引き分けました。
プリンスリーグ東海の今後の展開から目が離せません!