NHK朝ドラ「風薫る」第23回あらすじ:ナイチンゲールの難解な言葉に主人公たち苦戦!
NHK連続テレビ小説「風薫る」の第23回が、10月29日に放送されます。明治時代を舞台に、見上愛さんと上坂樹里さんが演じる2人のヒロインが、看護師として奮闘する姿を描く本作。今回は、ヒロインたちがナイチンゲールの著書に苦戦する場面と、新たな展開が描かれます。
ナイチンゲールの著書が壁に?
直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)は、ナイチンゲールの著書に何度も登場する単語の翻訳に頭を抱えています。当時の看護の世界はまだ確立されておらず、専門用語の理解も難しかったようです。そんな2人に、りん(見上愛)は協力し合うことを提案しますが…。
新たな挑戦が始まる
一方、美津(水野美紀)は瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎)に雇用を願い出ます。彼女が瑞穂屋で働くことになった場合、どのような展開が待ち受けているのか、注目が集まります。
実在の看護師がモデル
「風薫る」は、明治期にトレインドナース(正規に訓練された看護師)として活躍し、新たな風を巻き起こした大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにした作品です。第114作目となる朝ドラは、幸せを求め生きる2人の型破りなナースの冒険物語として、多くの視聴者を魅了しています。
ぜひ、10月29日の放送をお見逃しなく!