調布神代植物公園「春のバラフェスタ」開園50周年記念!早朝開園&豪華コンサートでバラ満喫🌸
都立神代植物公園(調布市)で、5月2日(木)から31日(金)まで「春のバラフェスタ~Somanyroses,somuchhappiness!~」が開催されます。開園50周年を記念した特別なイベントで、約400種類5200株の春バラが咲き誇るバラ園を、様々な角度から楽しめます。
バラの見頃は今!園内3エリアでバラの魅力を堪能
神代植物公園のバラ園は、「本園」「野生種・オールドローズ園」「国際ばらコンクール花壇」の3エリアで構成されています。「本園」では、世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞したバラに加え、園名を冠した「クイーン・オブ・神代」や、開園当初から愛されている「ヘレン・トローベル」などを見ることができます。
「野生種・オールドローズ園」では、バラの歴史を辿りながら、育種に重要なバラを産地や系統別に楽しめます。また、「国際ばらコンクール花壇」では、まだ発表されていない新品種を目にすることができる貴重な機会です。
早朝開園&シャボン玉でバラの香りを満喫!
バラの香りは、晴天日の早朝から午前中にかけて最も強くなります。そのため、土曜日・日曜日は通常より早い8時に「早朝開園」を実施!さらに、土曜・日曜・祝日・8日には、バラ園の噴水から「ばら園シャボン玉の魔法」が繰り広げられます。9時30分、11時30分、13時30分、15時30分の各回、約30分間楽しめます。(雨天中止)
音楽とバラが織りなす特別な時間!「ばらコンサート」開催
芝生公園では、バラに囲まれた中でコンサートが開催されます。
- 5月23日(木):バリトンサックスとギターによるジャズを中心とした演奏
- 5月24日(金):バイオリンとチェロによるクラシックなどの演奏
- 5月30日(木):調布国際音楽祭2026連携企画「フローラルコンサート」-音楽祭選抜メンバーによるアンサンブル
いずれも11時15分と14時15分から30分間の演奏です。(雨天中止)
バラ尽くしの展示&カフェテラスも!
植物会館1階展示室では、「春のバラ展」で多品種のバラの切り花やアレンジメントが展示されます。また、屋外特設展示場では、「春のミニバラ盆栽展」で大小多彩な盆栽・盆景・ドールガーデンが展示されます。(5月12日~17日開催)
バラ園を一望できるテラスでは、6月7日まで「バラソフト」(500円)やドリンクなどを販売する「バラのカフェテラス」が営業中。バラ園内では、5月いっぱいバラや草花の苗を販売する「バラのお楽しみショップ」も開催されます。(雨天・荒天中止)
最新テクノロジーでバラをさらに楽しもう!
園内では、バラの品種を自動判定するアプリ「バラノナ」や、撮影した写真を品種別にコレクションできる「神代バラコレ」、ミッションをクリアしながらバラについて学べる「TOKYOPARKSPLAY」が無料で利用できます。
水生植物園とのコラボも!
広報係長金川美佐さんは、「隣接する無料区域の水生植物園で、5月上旬からアヤメやカキツバタ、下旬にハナショウブが開花するので、併せて鑑賞していただければ」とコメントしています。
開園時間・入園料
開園時間は9時30分~17時(最終入園は16時)。休園日は5月7日・11日・18日・25日です。入園料は、一般=500円、65歳以上=250円、中学生=200円(都内在住在学の中学生は無料)、小学生以下無料。5月4日(土)は「植物園の日」で全員無料です。
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