ドジャース大谷翔平、劇的な適時二塁打!サヨナラ勝利に貢献し、中5日先発へ弾み
ドジャースの大谷翔平選手(31)が27日(日本時間28日)のマーリンズ戦で、劇的な活躍を見せました。「1番・DH」として先発出場し、5打数3安打1打点、2得点と結果を残し、チームは5-4でサヨナラ勝利を収めました。
試合のハイライト
見せ場は9回に訪れました。2-4と2点ビハインドの場面で、一死一、二塁のチャンス。大谷選手はフェアバンクス投手のスライダーを捉え、角度22度、打球速度109.5マイル(約176.2キロ)の強烈なライナーを右翼フェンス手前へ。大きくバウンドしてスタンドインするエンタイトル適時二塁打となり、3-4と1点差に迫りました。惜しくも打球が上がっていれば本塁打だった惜しい当たりでした。
続くフリーマン選手が申告敬遠で満塁とすると、タッカー選手が中前にサヨナラ2点適時打を放ち、大谷選手はホームを駆け抜けました。大谷選手は、直近の試合に続き、サヨナラのホームを踏むという最高の形で勝利に貢献しました。
大谷選手の打撃内容
初回先頭打席では、右前打を放ち、4打席連続安打を記録。3回には空振り三振に倒れましたが、5回には一ゴロ、7回には右中間への単打と、好調を維持しています。2試合連続3安打は今季初となりました。
投手としての先発も控える
翌28日(日本時間29日)のマーリンズ戦では、今季初となる中5日での先発マウンドが予定されています。投手としての活躍にも期待が高まります。今季4度の登板で、防御率0.38、被本塁打0と圧倒的な成績を残しており、今回の登板でも無双投球を見せてくれるでしょう。
打撃で弾みをつけ、投手としても好調を維持する大谷選手。今後の活躍から目が離せません。