ヤクルト・オスナ、初の2軍降格!不振で抹消、内山壮真が昇格
プロ野球ヤクルトスワローズのホセ・オスナ内野手(33)が28日、出場選手登録を抹消されました。開幕から全25試合に「4番一塁」として先発出場していたものの、直近は打撃不振に陥り、打率2割4分7厘、2本塁打、10打点という結果でした。
オスナの不振とチームの決断
来日6年目のオスナ選手は、これまで5年連続で120試合以上に出場するなど、チームの主力として活躍してきました。過去には故障での抹消経験はあるものの、2軍での再調整は今回が初めてです。池山隆寛監督は「ちょっと不振だったので。思ったより上がってこないし、若干名古屋では見逃してほしいボールも手を出していた。いったん抹消してまた元気な姿で戻ってくることを願いながら。先は長いし」とコメントし、オスナ選手の早期復調に期待を寄せています。
内山壮真が初の1軍登録!
オスナ選手の抹消に伴い、春季キャンプ中に「左脇腹の張り」で離脱していた内山壮真内野手(23)が、今季初めての出場選手登録となりました。若手選手のチャンスが広がります。
チームはオスナ選手の再調整と内山選手の活躍に期待し、今後の試合に臨みます。