GW初日に衝撃!札幌で夫が妻を殴打、前歯が折れる重傷…「覚えていない」と容疑者
ゴールデンウィークの初日に、衝撃的なDV事件が発生しました。北海道札幌市で、43歳の会社員が妻の顔を殴り、重傷を負わせたとして現行犯逮捕されました。
事件の概要
4月29日午前2時頃、札幌市中央区の自宅で、会社員の男(43)が妻の顔面を拳で殴打した疑いが持たれています。妻は前歯が折れ、唇を切るなど、深刻な怪我を負いましたが、幸い命に別状はありませんでした。
事件は、妻の親族が110番通報したことで発覚。駆けつけた警察官が男を現行犯逮捕しました。
容疑者の供述
逮捕された男は、警察の取り調べに対し「酔っぱらっていて、妻を殴ったかは覚えていない」と供述しています。警察は、事件の背景や動機について詳しく調べています。
DV問題の深刻さ
今回の事件は、DV(ドメスティックバイオレンス)の深刻さを改めて浮き彫りにしました。DVは、身体的な暴力だけでなく、精神的な暴力や経済的な暴力も含まれます。被害に遭っている方は、一人で悩まず、相談窓口に連絡することが重要です。
相談窓口
- DV相談ナビ:
https://soudannavi.jp/ - よりそいホットライン:0120-279-338
ゴールデンウィークという家族で過ごすはずの日に起きた痛ましい事件。DVは許されない行為であり、被害者を守るための社会的な取り組みが求められます。