超特急カイ&アロハ、リョウガの意外な一面を暴露!「ちゃんと計算してやってる」「立ち回りが上手すぎ」
超特急のカイ(小笠原海)とアロハ(高松アロハ)が、グループでレギュラーを務めるラジオ番組「超特急のRADIOEXPRESS」で、リーダーのリョウガ(船津稜雅)の素顔を明かしました。
リョウガの“逆盛り”キャラにカイ&アロハが証言
番組でリスナーから寄せられたメッセージでは、普段は几帳面な性格なのにズボラなキャラクターを演じることがあるかという質問が紹介されました。カイは「別に俺はそんなないけどなぁ」と前置きしつつ、「リョウガさんとかは、意外と大雑把に見られがち…ノリで全部やってるように見えるけど、実は結構ちゃんと計算してやってる」と、ライブのMCなどで見せるリョウガのシュールなトークの裏にある才能を明かしました。
リョウガの一般的なイメージについて「『ちゃんとしてない人。オタクで…ちょっと陰キャっぽく見えるかな』みたいな感じ」と語ったカイは、実際には「意外とそれを自分のキャラとしてやってますから、すごい頭のいい人です」と称賛しました。アロハも「立ち回りが上手すぎます…本当にいい、あれは。よくあの現場で回せるよなって思います」と感心しきり。カイは「リーダーのこと『あれ』って言ってますけど」とツッコミを入れ、笑いを誘いました。
アロハの意外な一面も?カイが“有罪”の言葉
アロハが「バカな一面をちょっと逆盛りしてるかもしれない」と話すと、カイは「有罪です」と一刀両断。しかし、アロハの頭の良さについては「アロハは『勉強』っていう意味ではおバカキャラかもしんないけど、いわゆる地頭…頭の回転みたいなのは、むしろいい方だと思ってる」と語りました。
ダンスへの取り組みや人間関係など、アロハの真面目な姿勢を評価し、「しっかりした人だなぁ」と感じていると明かしました。カイは「頭がいいに越したことはないかもしんないけど、人間としてちゃんとしてるっていうのがやっぱり大事」と力説。「そういう意味では、お父様、お母様の教えに感謝ですよ」とアロハの両親に感謝を伝え、アロハも「ありがとう」と感謝の言葉を述べました。
超特急のメンバー同士の絆と、それぞれの個性が垣間見える今回の告白。今後の彼らの活躍からも目が離せません。