大宮アルディージャレディース、ベレーザ相手に電光石火の先制弾!西尾葉音が決勝で躍動
4月29日、UvanceとどろきスタジアムbyFujitsuで開催された
試合序盤から主導権を握る大宮W
立ち上がりから積極的に攻め込む大宮Wは、開始3分という早い段階でその勢いを発揮。敵陣ボックス手前でボールを受けた西尾選手は、相手DFの対応を冷静に振り切って右足を一振り。グラウンダーのシュートは、ゴール左隅へと吸い込まれるように決まりました。
西尾葉音の鮮やかな先制点
この絶妙なフィニッシュで、大宮Wはタイトル奪取に向けて大きな一歩を踏み出しました。西尾選手の先制弾は、チームに勢いを与え、今後の試合展開に大きな影響を与えることでしょう。
大宮アルディージャレディースは、この勢いを維持し、ベレーザ相手に勝利を掴み、クラシエカップの頂点を目指します。今後の試合展開から目が離せません。
写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部