村上宗隆に“青信号”!MLB解説者が明かす、限られた強打者にしか与えられない特権
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、メジャーリーグでの活躍を続ける中、その裏に“特権”が存在することが明らかになりました。現地23日(日本時間24日)のダイヤモンドバックス戦では、5試合連続ホームランはストップしましたが、6試合連続安打を記録し、その実力を証明しています。
MLB解説者が指摘!村上宗隆への“グリーンライト”
試合中、シカゴSNのジョン・シュリフェン実況は、村上の第2打席で「いったいWソックスは村上宗隆のどこを見て獲得したのでしょう。他球団には見えなかった何を見たのでしょうか」と疑問を投げかけました。これに対し、相方の解説者は、村上のパワーと選球眼を高く評価し、「多くのチームは、ミート力を懸念した」と語りました。
そして、カウントが3ボールになった場面で、解説者は「さあ、きっと『グリーンライト』が与えられているはずだ」と期待しました。グリーンライトとは、カウント3ボールからでも打って出て良いという首脳陣からの許可で、チームの中でも限られた強打者だけに与えられる特別な許可です。
期待に応える一撃!村上宗隆の右前安打
その言葉通り、村上はスター候補の先発右腕ソロカが投じた151キロ直球を弾き返し、右前にクリーンヒット。解説者は「やっぱりグリーンライトだったね。しかも、彼にとって大好物のコースだった。悠々マルテ(二塁手)の頭を越えて、チャンスを広げてくれた」と興奮気味に伝えています。
メジャーリーグでのキャリアはまだ24試合目ですが、村上宗隆は着実にその実力を発揮し、チームからの信頼も厚いことが伺えます。今後の活躍から目が離せません。