NHK朝ドラ『風薫る』りんの待遇が“超ホワイト”!?前作『ばけばけ』と比較し視聴者騒然
2026年前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』が話題を呼んでいます。特に、主人公・一ノ瀬りん(見上愛さん)が働くことになった舶来品店・瑞穂屋での驚きの待遇に、視聴者からは「超ホワイト企業!」「前作との比較が面白い」といった声が相次いでいます。
住み込み&子連れOK!月給3円に視聴者驚愕
物語は1880年頃の東京を舞台に、りんが清水卯三郎(坂東彌十郎さん)の経営する瑞穂屋で働くことから展開します。卯三郎は、りんに対し、住み込みの部屋に加え、月給3円、そしてなんと娘の環(宮島るかさん)を連れての出勤までも許可するという破格の条件を提示しました。
この待遇に、SNS上では「子供と一緒に出勤で住み込みで月3円!?めっちゃくちゃ条件いいよ!?」、「給金月3円、子連れ出勤OK、住まいも用意してくれるって超ホワイト企業」といったコメントが多数寄せられています。
前作『ばけばけ』との比較で待遇の良さが際立つ
前作の連続テレビ小説『ばけばけ』では、主人公・松野トキ(高石あかりさん)が女中として月給20円を得ていましたが、親友の非正規教員は月4円、旅館の女中は月90銭という給料でした。明治時代の物価を考慮すると、『風、薫る』の月給3円は、当時の相場から見ても決して低い待遇ではないようです。
視聴者からは、「ばけばけのおサワの非正規教師の給金が4円だったから、リンの3円なら子供2人でなんとかやっていけるか」、「月給3円、隣の女性が驚く程、大金なんだなぁ」といった声も上がっています。また、「見ず知らずの子連れの女に給金月3円!松江の給金月90銭のおウメちゃんに知らせてやりたい」というコメントも見られ、前作との比較が話題を呼んでいます。
卯三郎の思惑は?今後の展開に注目
卯三郎はりんに「リターンのない取引はしませんよ」と意味深な言葉を残しており、今後の展開に視聴者の期待が高まっています。実際に浅草で瑞穂屋を経営していた実在の商人である卯三郎が、主人公のりんに対し、どのような役割を果たしていくのか。朝ドラ『風薫る』の今後のストーリーにご注目ください。