元K-1王者・与座優貴、ONEChampionshipタイトルマッチで惜敗!王者のテクニックに苦戦し判定負け
アジア最大の格闘技団体「ONEChampionship」の「ONESAMURAI1」が2024年4月29日に有明アリーナで開催され、元K-1王者の与座優貴選手が、ONEバンタム級キックボクシング世界王者のジョナサン・ハガティー選手に判定0-3で敗れ、ベルト獲得はなりませんでした。
試合内容:手数とテクニックの差が課題
1Rから積極的に蹴りを繰り出す与座選手でしたが、ハガティー王者の手数の多さに苦戦。プレッシャーをかけながらも、相手のテクニックを攻略することができず、試合を進める中で徐々に差が開いていきました。最終5Rには巻き返しを図り会場を沸かせましたが、判定には至らず、ベルト獲得の夢は叶いませんでした。
ONEChampionshipでの挑戦と“エース宣言”
昨年5月にONEChampionshipデビューを果たした与座選手は、昨年11月の日本大会でK-1元3階級王者の武尊選手に勝利した“タイの強豪”スーパーレック選手にも勝利し、3連勝を飾ってタイトルマッチへの挑戦権を獲得しました。試合前には「自分がONESAMURAIのエースとして引っ張っていく」と“エース宣言”を掲げていました。
敗戦後のコメントと今後の展望
試合前のインタビューでは、「全局面で自分が上だと思っているのでKOで勝ちたい」と自信満々の言葉を語っていた与座選手。しかし、今回の敗戦で、さらなるレベルアップの必要性を痛感したことでしょう。今後のONEChampionshipでの活躍に期待が高まります。
今回の試合は、