佐野晶哉“シマケン”がトレンド1位!『風、薫る』りんとの関係に変化?不器用な想いが話題
NHK朝ドラ『風、薫る』第5週第24話が放送され、佐野晶哉さん演じるシマケンがトレンド1位を獲得!見上愛さん演じるりんとの関係性の変化に注目が集まっています。今回は、第24話のあらすじと、SNSで話題になっているシマケンの様子について詳しくご紹介します。
看護婦養成所編スタート!それぞれの悩みを抱えて
明治時代を舞台に、看護の世界を切り拓く2人の女性の物語『風、薫る』。第24話では、看護婦養成所編がスタートし、直美(上坂樹里さん)とりん(見上愛さん)がそれぞれの課題に直面します。直美は翻訳の相談をするため捨松(多部未華子さん)を訪ね、りんも環(英茉さん)とともに瑞穂屋でシマケンと偶然再会し、翻訳について相談していました。
「observe」の訳とは?シマケンの存在感に注目
物語の中で、シマケンが「observe」を「観察」と訳したシーンが話題を呼びました。SNSでは「シマケン、それは恋だぞ!」「シマケンも恋愛不器用男子か!」といったコメントが多数寄せられ、りんへの想いに気づかないふりをする彼の不器用さが共感を呼んでいます。
門限破りで交差する思い
寮の門限に間に合わないというハプニングも発生。直美とりんは、それぞれ門限を過ぎてしまいます。この出来事を通して、2人は互いに同じ悩みを抱えていることに気づき、捨松の存在を通してそれぞれの思いが交錯します。「自分は看護ができる人間なのか」と自問する2人の姿は、多くの視聴者の心を掴んでいます。
物語は深みを増していく
看護、恋、仲間といった様々な課題を抱える登場人物たちの思いが複雑に絡み合い、物語はさらに深みを増していきます。今後の展開から目が離せません!