FC東京・佐藤龍、プロ初マルチ弾!2戦連発で3連勝に貢献!日本代表へのアピールも
FC東京の若手アタッカー、佐藤龍選手が、明治安田J1百年構想リーグ第13節の柏戦でプロ初のマルチ弾を記録し、チームを3連勝に導きました。19歳の新星が、日本代表への滑り込みをかけ、その才能を爆発させています。
試合のハイライト
試合は、FC東京が1-0でリードして迎えた後半15分、佐藤選手が意表を突く動き出しからゴール。マルセロ・ヒアン選手へのパスを合図にスペースへ抜け出し、左足のシュートをゴールに突き刺しました。「ゴールに持っていける絵が描けていた」と、状況判断の良さも光りました。
後半終了間際にも、佐藤選手はPKのチャンスを掴み、冷静にゴール右上にシュートを流し込み、自身2点目。チームの勝利を確実なものとしました。「複数得点を取らないと活躍した気持ちにもなれないのでうれしい」と、ストイックな姿勢を見せました。
日本代表へのアピール
W杯メンバー発表まであと1ヶ月。佐藤選手は「最後に勢いで狙いたい」と、日本代表への強い想いを語りました。2戦連発、プロ初マルチ弾という結果は、森保監督にアピールするには十分なインパクトを与えたことでしょう。
青赤の“昇り龍”と称される佐藤選手の今後の活躍に、目が離せません。
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