新宿・歌舞伎町ローソンで店員同士が乱闘!「ケガ人なし」も炎上必至の衝撃映像
4月24日、新宿・歌舞伎町のローソン店舗内で、店員同士が激しい乱闘を繰り広げている動画がX(旧Twitter)で拡散され、大きな話題となっています。表示回数はすでに800万回を超え、ネット上では驚きと困惑の声が広がっています。
乱闘の様子と現場の証言
拡散された動画には、レジカウンター内で2名の店員が掴み合い、周囲を顧みず激しくもみ合う様子が映っています。他の店員がレジ作業を続ける傍ら、会計を終えたスタッフが仲裁に入ろうとしますが、乱闘は収まる気配がありません。
この店舗をよく利用するという会社員は、「この店舗はトー横界隈にあり、治安が良いとは言えないエリア。以前にも店員が店先で女性にスプレーを浴びせる動画が拡散されたことがある。外国人店員も多く、バタバタしている印象はあったが、まさかコンビニでガチの喧嘩が起きるなんて驚いた」と証言しています。
ローソン本部のコメントと今後の展開
店舗に問い合わせたところ、担当者は「現在調査中。ケガ人はおりません。詳細については本部にお問い合わせください」とコメントしました。コンビニ運営元のローソン本部にも事実関係を確認していますが、現時点では回答を得られていません。
相次ぐ「バイトテロ」と企業への影響
近年、従業員の不適切な行動による「バイトテロ」が相次ぎ、企業イメージや評判を大きく損なうケースが増加しています。今回の乱闘騒ぎも、ネット上で瞬く間に拡散され、ローソンにとって炎上リスクが高まっています。企業は従業員のモラル向上や管理体制の強化など、再発防止策を講じる必要性が求められます。
公共性の高いコンビニエンスストア内での乱闘という事態を受け、ローソン本部からの公式な回答を待ち、今後の展開を注視していきます。