ランド・ノリス、マイアミGPスプリント予選でPP獲得!アントネッリは意地の2番手
F1マイアミGPのスプリント予選が開催され、ランド・ノリス(マクラーレン)が圧倒的な速さでポールポジションを獲得しました!
スプリント予選の結果
フリー走行1回のみという厳しいコンディションの中、気温32度、路面温度53度という過酷な状況下でスプリント予選が行われました。ノリスは1分28秒723というベストタイムを記録し、後続を大きく引き離しました。
2番手には、アントネッリが食い込みました。ベテラン勢を抑え、若手の意地を見せました。
以下、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)と続きました。
SQ1の激戦と脱落者
SQ1では、アストンマーティンのランス・ストロールがターン17でロックアップし、イエローフラッグが出ました。ストロールはマシンから降りるなど、苦戦を強いられました。
SQ1で脱落したのは、リアム・ローソン(レーシングブルズ)、エステバン・オコン(ハース)、キャデラックの2台、そしてアストンマーティンの2台の合計6台でした。
アロンソに光明?
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、SQ1敗退となりましたが、セクター1のタイムだけ見れば、SQ2に進出したウイリアムズ勢よりも速いタイムを出していました。セクター2でのオーバーランが痛恨でしたが、チームにとってはわずかな光明が見えたと言えるでしょう。
F1は休息期間を経て再開
中東情勢の悪化を受け、F1は日本GP後に約5週間の休息期間を設けることになりました。再開初戦となるマイアミGPは、スプリントフォーマットでの開催となり、注目の集まっています。
明日のスプリントレース、そして日曜日の決勝レースも、熱い戦いが期待されます!