【NBA】65試合ルールでオールNBAチームの顔ぶれが激変!2026年予想:レブロン、カリーも対象外
NBAのオールNBAチーム選出基準が変わり、2026年のチームは例年とは大きく異なる顔ぶれになる可能性が出てきました。出場65試合以上という新たなルールにより、これまで常連だったスター選手たちも選出資格を失い、新たなスターの台頭が予想されます。
レブロン、カリー、エドワーズ…常連組が多数対象外に
23年間のキャリアで21回もオールNBAチームに選出されているレブロン・ジェームズ選手も、今シーズンは65試合出場を満たせず、選出資格を逃しました。また、ステフィン・カリー選手(43試合出場)、ヤニス・アデトクンボ選手(36試合出場)、アンソニー・エドワーズ選手、デビン・ブッカー選手らも怪我の影響で出場試合数が足りず、選出が難しくなっています。
2026年オールNBAチーム予想:新時代のスターが躍動
スポーティングニュースが予想する2026年のオールNBAチームは以下の通りです。
オールNBA1stチーム
- シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(オクラホマシティ・サンダー)
- ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)
- ビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)
- ルカ・ドンチッチ(ロサンゼルス・レイカーズ)
- カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)
各選手の活躍と選出理由
シェイ・ギルジャス・アレクサンダー選手は、自身2度目のMVPを獲得すると予想されています。サンダーをNBAトップの成績に導き、昨シーズンよりも優れたシュート効率を誇っています。
ビクター・ウェンバンヤマ選手は、NBA史上最高のディフェンダーと言っても過言ではないほどの活躍を見せています。最優秀守備選手には満票で選出され、攻撃面でも着実に成長し、平均得点もトップ15に食い込んでいます。
ニコラ・ヨキッチ選手は、平均27.7得点、12.9リバウンド、10.7アシストというトリプルダブルを当たり前のように記録。リバウンドとアシストはNBAトップの数字です。
ルカ・ドンチッチ選手は、今シーズン得点王に輝き、シーズン後半には爆発的なパフォーマンスでレイカーズをウェストで4位に導きました。
カワイ・レナード選手は、クリッパーズを牽引し、キャリア最高のシーズンを送っています。正確なジャンパーで得点を重ね、ディフェンスでも素晴らしい活躍を見せています。
新たなルールにより、これまで以上に安定した出場がオールNBAチーム選出の鍵となります。今後の選手の活躍に注目が集まります。