柴田善臣騎手、62歳でJRA最年長勝利記録更新!テイクオンミーが中山4Rで逃げ切りV!
1月24日、中山競馬場で行われた4R・3歳未勝利(ダ1800m)で、柴田善臣騎手が騎乗するテイクオンミーが劇的な逃げ切り勝利を収めました。この勝利で、柴田騎手は自身が保持するJRA最年長勝利記録を更新し、競馬界に新たな歴史を刻みました。
ベテランの意地!柴田騎手の巧みな逃げ
6番人気と見られていたテイクオンミーは、スタートから積極的にハナを奪い、やや飛ばし気味ながらも先頭を譲りませんでした。直線に入っても、二の脚を使い粘り込み、後続の追撃を半馬身差で退け、見事1着となりました。ベテラン騎手の経験と判断が光る、しぶとい逃げ切りでした。
レース結果
2着には1番人気のウインビギニング、3着にはコイオステソーロが入りました。2番人気で期待されていたサクセスゴールドは、残念ながら7着に終わりました。
テイクオンミーの血統
テイクオンミーは、シルバーステートを父に持ち、母はチリツバキ。母父はSiyouniです。馬主は野村茂雄氏、生産者は杵臼牧場となります。今回の勝利で、今後の活躍が期待される一本です。
柴田善臣騎手のコメント
レース後、柴田騎手は「良い馬場状態で、テイクオンミーも良い状態だった。逃げ切れると思っていました。記録更新は嬉しいですが、これからも頑張ります」とコメントしました。
競馬ファンの皆様、今後の柴田善臣騎手とテイクオンミーの活躍にご期待ください!